noripの海外旅行記

海外旅行が大好きなnoripのブログです♪

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オペラ鑑賞

2006年8月1日

見たいところを観て、カフェでケーキも食べて、集合場所のオペラ座へ。
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ミニオペラがあるということで、ツアーの皆さんといってきました。
あ、もちろん、オペラ座じゃないですよ~(-_-;)
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250周年だからか、モーツァルトの曲が多いです。
でも、ものすごく手軽なお金で毎日素敵な音楽を堪能できるウィーン市民は、羨ましいですね~


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[ 2012/06/08 01:24 ] オーストリア 2006.07 | TB(0) | CM(0)

ザッハートルテ?

2006年8月1日

とにかく、半日たくさん歩いたので、ちょっとカフェタイム♪
オーストリアといえば、有名なケーキに「ザッハートルテ」があります。
ザッハー対デーメルで、トルテ戦争もあったほどなので食べ比べたいところですが、どちらのカフェも満席!
一人旅の私は、あっさりお断りされてしまいました。

残念ですが、他のカフェに入りました。
チョコレートケーキがあんまり好みでない私。
こちらのアーモンドたっぷりの美味しそうなケーキをチョイスしました。

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[ 2012/06/07 02:13 ] オーストリア 2006.07 | TB(0) | CM(0)

大事件簿!「偽警察にコカイン所持容疑で捕まる」

2006年8月1日

続いてベートーヴェンの軌跡を求めて、移動~!
なのですが、記念館の場所を探すのにかなり時間をロスしてしまったので、音楽家達が眠る中央墓地には行かれそうにありません(>_<)
ショッテントーア駅から7個目のヴァイブルクガッセ駅で下車して、ベートーヴェンの銅像に会いに行きました。
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ベートーヴェン像は、ちょっとした公園のようなところにありました。
周りに木が生い茂っていて、ちょっと寂し気なところです。
やっと会えたベートーヴェンに感動しながら写真をバシャバシャ撮っていると、自称イタリア人のマルコがやってきて、お互いに銅像の前で写真を撮り合おうというのです。
一人旅の私にとっては、願ってもないチャンスです。
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マルコは「写るんです」っぽいカメラを私に渡して、正面→横→後ろ・・・とどんどんポーズを取って行きます。
私がマルコの動きについて、銅像の真後ろに移動した途端、どこからかボブサップみたいな黒人2人が現れました。
英語で何か言ってますが、私にわかるわけがありません。
マルコが「ポリス!」と言っています。

黒人警察は、まずマルコのパスポートを調べ、私にもパスポートを出せといいます。

何か、怪しい!!!
なんで、いきなりパスポートをチェックする??
パスポートを渡したら、そのまま持って逃げられて、日本に帰国できなくなる!!!

と思った私は、パスポートから手を離さず、写真のページを見せました。
黒人警察は、私の手をのけようとしましたが、絶対のけるわけにはいきません。
全身の力を指にこめて、パスポートを必死でつかみ続けました。

そして次は、マルコに鼻をシュッシュとするように指示。
マルコは素直にやっています。
そして私にもそんなアホみたいなことをしろというのです。

絶対におかしい!!
レディにそんなことさせるはずがない!
偽警察に違いない!

と黒人警察を睨んでいると、マルコが「コカ、コカ」といいます。

なんですと???
私達2人、コカインの運び屋と疑われているの????
冗談じゃない!!!!

疑いを晴らすために必死で鼻をシュッシュしました。
(実は、ペルーで噛んでたコカの葉がかばんに残ってやしないかとドキドキ(@_@))

次に、黒人警察は、マルコに財布を出させました。
私にも早く財布を出せと手を出します。

何で警察が財布を見る???
絶対、おかしいやろ???
それも、こんな茂った木の陰でっておかしくない???

この怪しげな状況、そして巨大な黒人2人に取り囲まれて、私の頭はパニック!

どこに連れて行かれるんやろう・・・
私ってば、もう日本に帰れないかも・・・
ううん、帰るどころか、明日は、ドナウ川に浮かんでるかも・・・

と死を覚悟しながらも、最後まであきらめないのが私の素敵なところ♪

わざと連れがいるかのように
「中田さ~ん、中田ガイドさ~ん!!! ヘルプ~!」
と茂みの方に向かって大声を出しました。
中田と言ったのは、ウィーンではサッカーの中田選手が有名だと聞いていたので、中田さんという連れがいると思わせるためです。

黒人は、私の口を軽く押さえ、財布の中を確認します。
財布を開けた黒人ポリスは、そろって私の顔を睨みます。
そりゃそうでしょ!
3ユーロしか入ってないんですから・・・
「オール マネー!!!」
「ジャポン マネー!!!」
と隠し金を出せといっていますが、「マネー オンリー」といってかばんを開いて見せました。
黒人警察は、かばんの中をくまなく探っていましたが、本当にお金がないことがわかったようで話し合いを始めました。

私をどうやって殺すか??
どこに売り飛ばすか??
こいつ、金持ってねぇのに、殺す価値あるか??
色気ねえし、あんまり高く売れそうにないぜ???
(・・・と話し合っていたかはわかりませんが)

そして、話し合いの結果、無事、解放されたのです~~~(^_^)v
えがった~!!!
殺されずにすんで、本当にえがった~!!!!

一緒に解放されたマルコに
「怖かったね~ グッド~ ハッピ~ 」
と話しかけると、マルコは「バイ!」と走り去ろうとします。
慌てて捕まえると、大げさにびっくりするマルコ。

だってマルコ、私の写真撮ってくれてないじゃん!
「マイ ピクチャー プリーズ」
とカメラを渡すと、急いで1枚だけ写真を撮って、走って行ってしまいました。
私はあんなに沢山、写真撮ってあげたのに!!!
デジカメを見ると、ピントが全然合ってなくてベートーヴェンは写っていませんでした。
マルコったら、よほど偽警察が怖かったのね?と笑いながら、次の目的地に向かって歩き出しました。


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・・・その後の話・・・
私はマルコは旅行者だと信じていて、2人とも解放されて助かったと思っていたのですが、添乗員さんにこの出来事を話すと、
「noripさん!!!! 本当に本当に、無事でよかった!!!」
「マルコは仲間ですよ!!!! 銅像の裏におびき寄せて、表から見えないようにして財布やパスポートを巻き上げたり拉致したりするんですよ!!!!」
と言われて、ぞっとしました(@_@)

そっか・・・
それでマルコは、あんなにあわてて走っていったのか・・・
計画が失敗に終わったので、まずいと思ったんだ・・・

それにしても、実は私、日本円で10万円近いお金を持っていました。
ぼろぼろの銀行の袋に入れておいてよかったです。
そんな汚い袋に大金が入っているとは思わなかったのでしょう。
海外の銀行の袋は、日本のとは違うのかしら???
10万円が見つかってたら、殺されてたかしら???
みなさんも、海外では、気をつけてくださいね!

事件現場!
銅像の後ろ。表から、全然見えませんよね!
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[ 2012/06/05 03:03 ] オーストリア 2006.07 | TB(0) | CM(0)

ベートーヴェン記念館2

2006年8月1日
ベートーヴェンの時代のStreicher社製のピアノ
ナント! ペダルが5つもあります!
そして、ベートーヴェンが実際に使用していたと言われる譜面台。
ベートーベンがffで鍵盤を叩きつけても耐えられそう??
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ベートーヴェンのデスマスク
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ベートーヴェンの彫刻
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ベートーヴェン手書きの楽譜
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ベートーヴェンの肖像画
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見晴らしのいい窓からは、ウィーン大学が見えています。
1813年12月8日、ウィーン大学講堂にて交響曲第7番イ長調Op.92がベートーベンの指揮で初演されました。
演奏会は大成功を収め、第2楽章はアンコールされたといいます。
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お客さんは、私だけだったので、ゆ~っくり、た~っぷり見ることができました。
でも、モーツァルトばかりじゃなくて、ベートーヴェンにも興味を向けて欲しいな~。
大好きな&偉大なベートーヴェンが寂しく過ごしていることに、寂しく感じた私でした。



[ 2012/06/04 22:48 ] オーストリア 2006.07 | TB(0) | CM(0)

ベートーヴェン記念館

2006年8月1日

さてさて、いよいよ次は、シュヴェーデンプランツから路面電車に乗って、ベートーヴェン記念館を目指します。
路面電車リンクトラムの乗り方がわからず、優しそうな初老のおじ様に声をかけると、
わざわざ、地下の切符売り場まで連れて行ってくれました♪

切符は買えたものの、どっち向きのトラムに乗ったらよいのかしら???
よくわからないけど、左に行きたいので、左向きのトラムに飛び乗りました。
4つ目の駅で降りて、ベートーヴェン記念館を探すのですが、どれだけ歩いても見つかりません!
周辺の果てしなく続く道を相当歩いたと思います。
・・・というか、道を歩いている誰に聞いても「そんな記念館、知らない(-_-;)」という反応だったのです。
結局、何十分もかけて自力で見つけました!

ベートーヴェンが引っ越し魔だったのはとても有名です。
耳が遠くなり、夜中に大声で歌いながら作曲していたので追い出され、何度も引っ越しせざるを得なかったといわれています。
現存するこのアパートに、1804から1815年にかけて何度も住んでいました。
この記念館は当時の家主の名前からパスクヴァラティハウスと呼ばれています。
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記念館は5階にあるのでこの螺旋階段を上がって行きます。
どこにも表示がないので、本当にこのアパートで間違いないのか不安になってきます。
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お!
5階のドアに初めて案内がありました!
誰も見かけないひっそりとしたアパートで、モーツァルト記念館とあまりにも違いすぎてショック!
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記念館の雰囲気
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[ 2012/06/03 21:21 ] オーストリア 2006.07 | TB(0) | CM(0)
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